2026.02.13
コラボ(タイアップ)
スタッフブログ
「病院が美術館になる日 vol.2」に行ってきました!

先日、佐賀県基山町で開催された注目のイベント「病院が美術館になる日 vol.2」へお邪魔してきました!
「病院にアート?」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、一歩足を踏み入れると、そこは日常の喧騒を忘れるような、色彩豊かでエネルギッシュな空間が広がっていました。

家具とアートの「心地よい」関係
今回の見どころの一つは、なんといってもアートとインテリアのコラボレーション! 私たち東馬も、この素敵な空間づくりをサポートさせていただきました。
展示されている独創的な絵画の前に、ふと置かれたソファ。 アートを「鑑賞する」だけでなく、家具に身を預けながら「空間として味わう」。そんな贅沢な時間が流れていました。
「アートがある部屋での暮らしって、こんなに豊かなんだ」
そんな気づきを与えてくれる展示構成に、私たちスタッフも思わず見惚れてしまいました。

PICFAさんのパワーに圧倒!
会場を彩るのは、医療法人清明会 障害福祉サービス事業所「PICFA(ピクファ)」のアーティストさんたちによる作品です。
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作品展示・販売: 圧倒的な色彩感覚と、自由な筆致。
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オリジナルグッズ: アパレルから雑貨まで、どれも個性的で欲しくなるものばかり!
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お仕事実例: 企業とコラボした事例も展示されており、アートの可能性を肌で感じました。
会場では、PICFAの施設長・原田さんと、弊社代表の原田が並んでにっこり。お二人のリラックスした表情からも、このプロジェクトの温かさが伝わってきますね(笑)。

地元の「おいしい」も大集合!
アートだけでなく、食の楽しみも! 糸島産のトマトやポン菓子など、地元の恵みが詰まったマルシェも併設。台車を使ったディスプレイもどこか無骨でおしゃれです。

最後に
「病院」という場所が、アートと家具の力で、人々が集い、笑顔になれる「美術館」へと変わる。 そんな魔法のような瞬間に立ち会えた、素晴らしい1日でした。
ご来場いただいた皆様、そしてPICFAの皆様、本当にありがとうございました!
東馬はこれからも、家具を通じて「日常をアートにする」ような、ワクワクする取り組みを続けていきます。次回のプロジェクトもお楽しみに!

【イベント概要】
名称: 病院が美術館になる日 vol.2
会場: きやま鹿毛医院(佐賀県三養基郡基山町)
佐賀県基山町のきやま鹿毛医院で、障害福祉サービス事業所「PICFA(ピクファ)」のメンバーが手掛けたアート作品を院内全域に展示する「病院が美術館になる日 vol.2」が、2026年2月7日〜22日まで開催されています。元診察室や手術室などを開放し、障害の有無を超えた約300点の作品やプロのアーティスト作品が並ぶ、医療と福祉の現場が融合するユニークなイベントです。
開催期間:2026年2月7日(土)〜2月22日(日)11:00〜19:00(最終日は17時まで、月曜休館) 会場:きやま鹿毛医院(佐賀県三養基郡基山町宮浦399-1)
内容:PICFAメンバーの作品、彫刻家・はしもとみお、イラストレーター・小池アミイゴの作品、名画(ピカソ、シャガール等)の展示、ライブペイント
入場料:1,000円(学生以下無料、基山町民は500円、2回目以降半券提示で無料) 連携:東馬が空間演出を担当
アトリエツアー:PICFA施設長・原田氏と巡る院内ツアー(7, 14, 21日、先着15名、要予約)
ワークショップ:似顔絵制作や缶バッジ制作(会期中土日祝中心、予約不要)




