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やばいはやくかえらないとかりおすとろがはじまっちゃう

スタッフのつぶやき / 2018年01月19日

こんにちは。

精神年齢がちっとも実年齢に追いつかない、
事務所スタッフ・加藤です。

今日は1月19日、金曜日。

そう、「金曜ロードショー」の日です。

そして今日は、果たして放送何回目になるんでしょう、
「ルパン三世 カリオストロの城」が放送されます。

この作品、今日の放送で、オンエア16回目らしいです。
1979年の劇場初公開ですから、
39年前の作品です。
初めて観たのは、恐らく1984~85年頃。
私が小学校4年か5年の頃です。
当時親が買ったビデオデッキで録画して、
もう何度も何度も観ました。
100回で済まない位は観てると思います。
そして今でも、DVD持ってるにも関わらず、
オンエアされると観てしまいます。

スピルバーグはこの映画を見て、当時、
「史上最高の冒険活劇の1つ」、
特に冒頭のカーチェイスを「映画史上最も完璧なカーチェイス」と評したという噂もあり、
当時の主役である山田康夫さんも、
「こういうのを映画と言うんだ」
「とにかく決定的に面白い。オープニングも話の展開も信じられないくらいだ。
構成といい、絵といい、とても質の高いもので、こんなの見たこと無い。
各所でギャグがちりばめられており、じつに楽しい」と、
最大級の賛辞を送っており、これには私も激しく同意します。
私も一番好きな映画は、と言われたら、この「カリオストロの城」を挙げます。
子供時代の刷り込みとは恐ろしいものです。

というわけで、今日は早く帰ってテレビで観なければ。

それでは今日の一曲。
というか、2曲紹介します。
まずは、主題歌である、
「炎のたからもの」、
もう一つは、劇中前半のヤマ場で使われた、
「サンバ・テンペラード」。

当時のアニメ全般に言えることですが、
名作と言われるものほど、
職業作曲家がキチンと劇伴を作っているため、
非常に音楽のレベルが高いです。
その中でも、ルパン三世の音楽は突出してカッコよく、
当時小学生の自分にも、極めて強く印象に残っています。
「カリオストロの城」でも例外ではなく、
劇中の音楽がもう秀逸で、特にこの2曲は脳裏に焼き付いています。
「サンバ・テンペラード」については、
幾つかライブのバージョンも散見され、それはそれでよかったのですが、
原曲のイントロでは、フルートによるメインのフレーズが始まる前の
シンセリードで、(恐らく)「Arp Odyssey」というシンセサイザーが使われており、
このフレーズと音色が入っていないと締まらない、という思いから、
原曲を紹介しています。
ちなみに、上記に紹介した「Arp Odyssey」というシンセは、
テレビ版のメインテーマにおいて、
メインフレーズを奏でるシンセでもあります。
当時のファンクやジャズ、ディスコミュージックでも多用された名機で、
この音が鳴っていないと寂しいので、そこはこだわった次第です。

あ、もうこんな時間!!

はやくかえんなきゃ!!!

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