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“家具作りにかける想い” / OUR POLICY

“家具作りにかける想い”
OUR POLICY

企画開発 香月 正樹

家具=日々、暮らしとともにあるもの。暮らしを楽しく、ちょっと便利に、居心地のよい空間を作るためのもの。そんな「家具」をまず最初に形にするのが、企画室の仕事です。


写真:香月 正樹
写真:香月 正樹

写真:香月 正樹

写真:香月 正樹

求められる家具を
「お客様にとって使いやすいサイズとバランス、このような場所にはこんな家具を、ということを常に考えるようにしています。日々使う物なので、できるだけ快適に使っていただけるように。また、社内の工場でできるだけスムーズに製造できる図面作成にも気を配っています。」
アイデアが沸く瞬間
「料理が趣味で。家で料理をしている時や、好きな料理番組やお笑い番組を見ている時などに、ふっとアイデアが沸くことがあります。仕事とは別のことをしている時が多いですね(笑)。モデルハウスや、最新の住宅業界からインスピレーションを受けることもあります。家具業界だけではない、広い範囲で現代に求められる家具デザインを考えたいと思っています。」
お客様のために
「限られた範囲のなかで最大限のコストパフォーマンスを実現することに心を砕いています。価格以上の価値を提供することで、お客様に買ってよかった、と満足していただけたらと思っています。実際に自分が作った家具が市場に出て、使っていただいているのを見たり、商品がテレビの撮影に使われているのを見たりすると、嬉しいですね。」

試作室 松本 稔

企画からの図面を基に、サンプルを作り上げる。全ての工程を一人でこなし、確かな技術と、クリエイティビティも必要となる仕事。父が大工さんだったという松本さん、正確な構造と、丁寧な家具作りで東馬家具の試作を全て担っています。


写真:松本 稔

写真:松本 稔

写真:松本 稔

写真:松本 稔

試作品ができるまで
「まず企画から図面をもらって打ち合わせをし、資材を揃え、生産に必要なフラッシュ図面・ボーリング図面を作成します。そのあとはほぼ工場内と同じ工程で、フラッシュ工程、カット、ボーリングを施し、金具や加飾を取り付け、完成させます。」
むずかしさと面白さが表裏一体
「毎回、ひとつひとつ全く新しい商品を作り上げるので、難しいといえば難しいけれど、それが面白いところでもありますね。日々新しい挑戦の気持ちです。サンプルの出来の良し悪しで、商品化の決定を左右するので、丁寧な家具作りを心がけています」
MADE IN JAPAN
「安全・安心で使いやすい、お客様に満足していただける。そんなMADE IN JAPANの家具を誇りを持って作っていきます。デザインをそのまま再現しつつも、構造の正確さや安全面に気を配って、工場の生産後もお客様に安心して使っていただける商品を作ることが私の役目です。」

製造部(工場長) 成清 一久

常に高い品質で、ばらつき無く、良い家具を。安心・安全な日本製家具をお客様にお届けするため、厳しい品質管理のもと、自社工場でスタッフが心をこめて製造しています。


写真:香成清 一久
写真:成清 一久

写真:成清 一久

写真:成清 一久

品質へのこだわり
「たとえば、製品に問題があり、返品となると、買っていただいたお客様にも、お店の方にも、色々な人に迷惑がかかってしまう。そのようなことが無いよう、返品率1%以内を目標にかかげ、取り組んでいます。例えばクレームがあったとしたら、その問題が2度と起こらないようにするにはどんな対策が必要かなどを企画室とともに検証しています。」
各工程での工夫
「フラッシュ加工、切断、ボーリング、組立。それぞれの工程で仕事がしやすいように徹底した3S活動を行っています。工場のスタッフは何チームかに分かれており、それぞれのチームでより効率よく、ミスを減らして品質を上げるように、日々改善を繰り返しています。また、工場内の目立つ所に、進行状況を表すランプがあり、これが青色の時は順調に工程が進んでいて、黄色に光っている時はどこかで滞っていることが分かるようになっています。」
より高い品質で
「梱包前の検品チェックシートがあり、キズ・へこみはないか、引出の動きはスムーズか、接合部分にすき間はないか、など細かく設定し、最終段階に商品に問題がないかを厳しくチェックしています。また、定期的に品質管理会議を行い、問題点を共有し、より高い品質で商品を生産するためにアイデアを出し合っています。」

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