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アケマシテオメデトウゴザイマス

スタッフのつぶやき / 2018年01月13日

こんにちは。

65歳の義父に腕相撲で負けた、
事務所スタッフ・加藤(43)です。

ちなみに同い年の義兄には、
6秒くらいで負けました。
しかも義兄は「指3本」というハンデ付です。
子供たちの尊敬の眼差しが、
全て義父と義兄に奪われました。

そんな正月を過ごしたわけですが、
皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?

子供もボチボチ大きくなり、
多少放置しても勝手に遊ぶようになってきたので、
「元旦は寝正月だ!」と思って、
少しお酒を飲んでコタツでウトウトしていたら、
妻から一言、「寝るな」と。

おいちょっとまて。

雪山で遭難したわけでもあるまいし、
なぜ私にはウトウトまどろむことも許されないのでしょうか。
「別によくね?」と言いたい気持ちを抑えて、
お正月を迎えた次第です。

今年も残すところあと342日。
がんばっていきます。

それでは今日の一曲。

ブログを読んでくださっている取引先様より、
「ロックンロールっぽいのを」とご要望いただき、
私なりに選んでみました。

エルビス・プレスリー、1968年のシングル、
「A Little Less Conversation (JXL Remix)」
(邦題:おしゃべりはやめて)。

この曲自体のオリジナルは1968年にリリースされたものですが、
今回紹介するバージョンは、
当時の別テイクを元にJunkie XLがリミックスを施し、
2002年にリリースしたもので、世界中でヒットしました。

正直なところ、エルビス・プレスリーについては
殆ど知識がなく、メジャーな曲を2,3曲知ってる程度です。
むしろ、個人的にはJunkie XLの方に興味が向いている次第です。

このJunkie XLという人、
もともとはファットボーイ・スリムなどのような
「ビッグ・ビート」のジャンルを代表するミュージシャンなのですが、
自身の作品は勿論、多数のリミックスと並行して、
今では「バットマン」や「スパイダーマン」など、
映画のサントラも手掛ける、結構ビッグなミュージシャンだったりします。

世界中でヒットしただけに、
日本でも最近CMで使われたりして、
一般的にも馴染みが深いこの曲ですが、
私自身も、この曲には少し思い入れがあります。

2002年8月に、ワーキングホリデーで
カナダ・バンクーバーに住み始めた当初、
殆ど英語が判らなかったため、
観るテレビは、
日本のアニメが英語で放送されていた「Kartoon Network」か、
北米の音楽専門チャンネル、「Much More Music」でした。
そしてその当時、上記の音楽チャンネルをつけると、
かなりの頻度で、この曲が流れていました。
気分がアガる曲なので、
部屋で一人の時でも明るい気分にさせてくれ、
この曲に助けられたと言っても、言い過ぎではないかもしれません。

今から16年前のリリースですが、今でも充分通じるカッコよさです。
ぜひ一度、聴いてみてください。

クリスマス?

スタッフのつぶやき / 2017年12月22日

こんにちは。

物欲が全く消えない、事務所スタッフ・加藤です。

世間はもうすぐクリスマス。
子供のプレゼントも購入済みで、
準備は万端なのですが、
結婚してからできなくなったことがあります。

それは何か。

「自分へのご褒美プレゼント」。

独身時代は、「自分へのご褒美」と称して、
なんだかんだ欲しいものを買っていましたが、
結婚後、家庭における、
一切の財務決裁権を譲渡して以降、
私個人にサンタはこなくなりました。

昨日も、奥さんに、「あんたの物欲は、なくなることはないねえ」
と言われてしまい、
「悪いか?」と言いたい気持ちを抑え、
「う、うん・・・」と答えるに留めておきました。

ああ、散財したい。
100万円くらいなら、ものの数クリックで使い果たす自信があります。
こんなだから、多分奥さんは私にカネを握らせないのでしょう。
相方の判断は賢明です。

それでは今日の一曲。

クリスマスソングのネタが尽きたと思ったら、
この曲がまだありました。
竹内まりや、1995年のシングルです。
「今夜は今夜はHearty Party」。

ケンタッキーフライドチキンのCMで起用されて以降、
明確にクリスマスを打ち出した曲でないにもかかわらず、
クリスマスソングとしての地位を確立した、
とても珍しい曲だと思います。

作詞・作曲は竹内まりや、
アレンジとコーラスは山下達郎、という、
今や定番の組み合わせですが、達郎さんのアレンジとしては珍しく、
割とユーロビートっぽい、縦割りのリズムが特徴で、
それでいて安っぽく聴こえないのは、お二人の力量によるものだと思います。
この曲では、木村拓哉がコーラスに参加しており、
歌詞に「キムタク」という言葉が入っているから、
頼んで何かやってくれたらシャレになるな、という軽い気持ちで頼んだところ、
事務所のOKが出たそうです。
達郎さん自身が「ハイティーン・ブギ」(近藤正彦)の曲を書いたりなど、
縁としては決して浅からぬことを考えると、
「まあ、できる話じゃないかな」とは思ったりします。

考えてみれば、クリスマスソングの定番って、
大体、80年代~90年代中盤ころまでに出そろっている感がありますが、
この曲も例にもれず、です。
その中でも、明るいながらも大人の雰囲気を持ったこの曲が、今でも大好きです。
フルコーラス聴いたことない方は、ぜひ聴いてみてみてください。

今年もあと半月

スタッフのつぶやき / 2017年12月14日

こんにちわ。

タレ目の眼尻に哀愁が漂う、
事務所スタッフ・加藤です。

語感で書いているだけですので、
あまり気にしないで下さい。

もう!

今年もあと半月ですよ!
年賀状書いてませんよ!
片付けしてませんよ!
談シャリなんて全然ですよ!
↑ 「断捨離」って変換で出て来ないから、
こんなんなっちゃいましたよ。

もう!もう!

あと少しで年末終わりますよ!

ということで、年内のご注文につきましては、
出荷の際、大変に荷物が混みあいます。
着日につきましては、余裕のある日付設定をお願い申し上げます。
今年も残すところあと半月ですが、
ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

それでは今日の一曲。

スケボーキング、2001年発表のシングルで、
「TOKIO LV」。

Dragon Ashとのコラボでも注目を集めた、
ミクスチャー・ロックのバンドでしたが、
2010年に、既に解散しています。
ターンテーブル担当のSHUYAは、
清水翔太や加藤ミリヤのサポートを手がけているようです。

小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」から
イントロのギターのカッティングをサンプリングしており、
ストリングスのフレーズも、
原曲のテイストを思わせるフレージングで、
バンドの中でも最大のヒット曲となりました。
サビの「Just get on the bus」という言葉から続くフレーズがテンポ良く、
今聴いても通じる曲だと思います。

このヒットを受けてのものなのか、
バンドのメンバーであるSHUNとSHUYAは、
翌年、嵐のシングル「a day in our life」も手掛けており、
この曲はTBSのドラマ「木更津キャッツアイ」の
エンディングテーマとしてヒットしています。
ここでも少年隊の「ABC」からサンプリングするなど、
ひねりのある作風が面白く、
何気に私のプレイリストの中にも入っています。
上述しましたが、今聴いても全然古くないいい曲だと思います。
クリスマスのパーティーチューンにも、おススメです。

冬・初体験物語

スタッフのつぶやき / 2017年12月08日

こんにちわ。

しゃべりも人生も噛みまくりの、
事務所スタッフ・加藤です。

先週書きました通り、
今日は先日行きました釣りの、結果報告です。

6:45AMに出港し、7:30AM頃にはポイントに到着。

海から臨む長崎・雲仙。
船に乗らなければ見れない光景です。

そんな素敵な景色をバックに、頑張ること数時間、

釣れました!!
人生初の真鯛!!

強風と大潮の中、全部で2匹つれました。
この日の竿頭(船内トップ)が5匹であったことから、
「まあまあかな」、と思っています。
しかし、やっぱり、真鯛は釣れるとうれしいです。
テンションあがります。
これでもっと大物でも釣れようもんなら、
そりゃあ勝ち誇った気分にでもなるでしょうね。

釣れた真鯛はお刺身、鯛茶漬け、カブト焼きにして、
充分堪能させていただきました。

また行きたいな、真鯛釣り。
あとは奥さんの決裁次第。

・・・来年まで無理だな。

それでは今日の一曲。

ガーリックボーイズ、1996年のアルバム「ポエム」より、
「あんた飛ばしすぎ」。

先週より3回に分けて、
宴会の酒にまつわる曲を紹介しようと思ったのですが、
紹介しようと思っていたもう一曲が、
hideの「Drink Or Die」で、
曲の内容とミュージシャンの顛末が
「シャレにならない」と思い直したこともあり、
このシリーズは今日紹介する、
この「あんた飛ばしすぎ」で終わります。

正直、私、このバンドの曲は他に全く知らないのですが、
大学2年の頃にこの曲を聴いて、
腹を抱えて笑った覚えがあります。
これを紹介してくれた、友達の西田君によると、
らいぶでは「『あんた飛ばしすぎ』、略して『あんとば』」と、
意味なく略していたそうです。

曲調の都合上、
歌詞カードなしでは内容が伝わりにくいので、
歌詞付の映像でお届けします。
37秒頃から始まり正味3分で終わります。
それでは、お楽しみください。

冬は切なく

スタッフのつぶやき / 2017年12月02日

こんにちは。

若手女性陣にもきっちり怒られている、
事務所スタッフ・加藤です。

世間では12月に入り、すっかり冬めいてきました。
これから冷たい風が吹きすさび、
襟元から寒気が入り込むというのに、
うちの相方は「自転車で(会社に)行け」と、
「自転車代がもったいないじゃないか」とけしかけます。
こういうのも、巷で騒がれている
「かわいがり」にあたるんじゃないかと、
常々感じているのですが、いかがでしょうか。

さて、前回のブログで「釣りに行く」と書き、
次回は「釣果報告です」と書いていましたが、
大シケ予報が出たため、船長判断で中止になってしまいました。
そのため、釣り自体が延期になり、
釣果報告は次回に持ち越しとなります。
次回、何にも釣りに触れてなければ、
「ああ、釣れなかったんだ」と悟ってやってください。

それでは今日の一曲。

今日から3回にわたって、この時期ならではの宴会向けの曲を紹介していきます。

まずは一曲目。

40代前半の世代にとって、
この曲は宴会の心構えの代名詞と言ってもいいと思います。
とんねるず、1984年12月発売のこの曲です。
「一気」。

とんねるずについては説明不要であると思うので、
この「一気」という曲に焦点を当てていきますが、
この曲、何がすごいって、
作詞:秋本康/作曲:見岳章です。
そう、美空ひばりの「川の流れのように」を作ったコンビです。

この「秋本康・見岳章」のコンビは、
「一気」の後も、「雨の西麻布」、
おニャン子クラブの「恋はくえすちょん」(アニメ「あんみつ姫」主題歌)、
城ノ内早苗の「あじさい橋」など、
とんねるず/おニャン子関連でのリリースが続くわけですが、
この作曲家の見岳章さんは、
もともとは一風堂のメンバーで、
土屋正巳とともに活動していました。

この「一気」という曲自体は、
今これをリリースしようものなら、
世間で大バッシングを受けること請け合いの、
「一気飲みを助長する」典型の曲です。
決してうちの会社が飲み会で一気を助長することはないのですが、
多分、40代以上の世代には、
この曲で謳われている「飲み会の心構え」のようなものは、
結構強く根付いていると思います。
しかし、当の作家陣の二人も、この曲を作った5年後に、
あんなに壮大で美しい「川の流れの様に」という名曲を書くとは、
当の本人たちも、全く想像していなかったと思います。

この曲には、いくつかバージョン違いがあるようですが、
正直、どれが正規のバージョンかは聴いてもよくわかりません。
しかし、久々に聴いてみると、
当時のとんねるずのパワーは、ひしひしと伝わってきます。
考えてみれば、この曲の発表当時、私は小学4年生でしたが、
初めてこれをテレビで観た時に、「なんだこれは!?」と、
ものすごいインパクトを覚えました。
この曲は、レコーディングされたものではなく、
テレビ出演時の映像の方が圧倒的に面白く、
そして、とんねるずと言えば「オールナイトフジ」ということで、
こちらの画像を紹介します。
デビュー当時の荒削りなパワーを、お楽しみください。

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