STAFF BLOG

今年もあと半月

スタッフのつぶやき / 2017年12月14日

こんにちわ。

タレ目の眼尻に哀愁が漂う、
事務所スタッフ・加藤です。

語感で書いているだけですので、
あまり気にしないで下さい。

もう!

今年もあと半月ですよ!
年賀状書いてませんよ!
片付けしてませんよ!
談シャリなんて全然ですよ!
↑ 「断捨離」って変換で出て来ないから、
こんなんなっちゃいましたよ。

もう!もう!

あと少しで年末終わりますよ!

ということで、年内のご注文につきましては、
出荷の際、大変に荷物が混みあいます。
着日につきましては、余裕のある日付設定をお願い申し上げます。
今年も残すところあと半月ですが、
ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

それでは今日の一曲。

スケボーキング、2001年発表のシングルで、
「TOKIO LV」。

Dragon Ashとのコラボでも注目を集めた、
ミクスチャー・ロックのバンドでしたが、
2010年に、既に解散しています。
ターンテーブル担当のSHUYAは、
清水翔太や加藤ミリヤのサポートを手がけているようです。

小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」から
イントロのギターのカッティングをサンプリングしており、
ストリングスのフレーズも、
原曲のテイストを思わせるフレージングで、
バンドの中でも最大のヒット曲となりました。
サビの「Just get on the bus」という言葉から続くフレーズがテンポ良く、
今聴いても通じる曲だと思います。

このヒットを受けてのものなのか、
バンドのメンバーであるSHUNとSHUYAは、
翌年、嵐のシングル「a day in our life」も手掛けており、
この曲はTBSのドラマ「木更津キャッツアイ」の
エンディングテーマとしてヒットしています。
ここでも少年隊の「ABC」からサンプリングするなど、
ひねりのある作風が面白く、
何気に私のプレイリストの中にも入っています。
上述しましたが、今聴いても全然古くないいい曲だと思います。
クリスマスのパーティーチューンにも、おススメです。

冬・初体験物語

スタッフのつぶやき / 2017年12月08日

こんにちわ。

しゃべりも人生も噛みまくりの、
事務所スタッフ・加藤です。

先週書きました通り、
今日は先日行きました釣りの、結果報告です。

6:45AMに出港し、7:30AM頃にはポイントに到着。

海から臨む長崎・雲仙。
船に乗らなければ見れない光景です。

そんな素敵な景色をバックに、頑張ること数時間、

釣れました!!
人生初の真鯛!!

強風と大潮の中、全部で2匹つれました。
この日の竿頭(船内トップ)が5匹であったことから、
「まあまあかな」、と思っています。
しかし、やっぱり、真鯛は釣れるとうれしいです。
テンションあがります。
これでもっと大物でも釣れようもんなら、
そりゃあ勝ち誇った気分にでもなるでしょうね。

釣れた真鯛はお刺身、鯛茶漬け、カブト焼きにして、
充分堪能させていただきました。

また行きたいな、真鯛釣り。
あとは奥さんの決裁次第。

・・・来年まで無理だな。

それでは今日の一曲。

ガーリックボーイズ、1996年のアルバム「ポエム」より、
「あんた飛ばしすぎ」。

先週より3回に分けて、
宴会の酒にまつわる曲を紹介しようと思ったのですが、
紹介しようと思っていたもう一曲が、
hideの「Drink Or Die」で、
曲の内容とミュージシャンの顛末が
「シャレにならない」と思い直したこともあり、
このシリーズは今日紹介する、
この「あんた飛ばしすぎ」で終わります。

正直、私、このバンドの曲は他に全く知らないのですが、
大学2年の頃にこの曲を聴いて、
腹を抱えて笑った覚えがあります。
これを紹介してくれた、友達の西田君によると、
らいぶでは「『あんた飛ばしすぎ』、略して『あんとば』」と、
意味なく略していたそうです。

曲調の都合上、
歌詞カードなしでは内容が伝わりにくいので、
歌詞付の映像でお届けします。
37秒頃から始まり正味3分で終わります。
それでは、お楽しみください。

冬は切なく

スタッフのつぶやき / 2017年12月02日

こんにちは。

若手女性陣にもきっちり怒られている、
事務所スタッフ・加藤です。

世間では12月に入り、すっかり冬めいてきました。
これから冷たい風が吹きすさび、
襟元から寒気が入り込むというのに、
うちの相方は「自転車で(会社に)行け」と、
「自転車代がもったいないじゃないか」とけしかけます。
こういうのも、巷で騒がれている
「かわいがり」にあたるんじゃないかと、
常々感じているのですが、いかがでしょうか。

さて、前回のブログで「釣りに行く」と書き、
次回は「釣果報告です」と書いていましたが、
大シケ予報が出たため、船長判断で中止になってしまいました。
そのため、釣り自体が延期になり、
釣果報告は次回に持ち越しとなります。
次回、何にも釣りに触れてなければ、
「ああ、釣れなかったんだ」と悟ってやってください。

それでは今日の一曲。

今日から3回にわたって、この時期ならではの宴会向けの曲を紹介していきます。

まずは一曲目。

40代前半の世代にとって、
この曲は宴会の心構えの代名詞と言ってもいいと思います。
とんねるず、1984年12月発売のこの曲です。
「一気」。

とんねるずについては説明不要であると思うので、
この「一気」という曲に焦点を当てていきますが、
この曲、何がすごいって、
作詞:秋本康/作曲:見岳章です。
そう、美空ひばりの「川の流れのように」を作ったコンビです。

この「秋本康・見岳章」のコンビは、
「一気」の後も、「雨の西麻布」、
おニャン子クラブの「恋はくえすちょん」(アニメ「あんみつ姫」主題歌)、
城ノ内早苗の「あじさい橋」など、
とんねるず/おニャン子関連でのリリースが続くわけですが、
この作曲家の見岳章さんは、
もともとは一風堂のメンバーで、
土屋正巳とともに活動していました。

この「一気」という曲自体は、
今これをリリースしようものなら、
世間で大バッシングを受けること請け合いの、
「一気飲みを助長する」典型の曲です。
決してうちの会社が飲み会で一気を助長することはないのですが、
多分、40代以上の世代には、
この曲で謳われている「飲み会の心構え」のようなものは、
結構強く根付いていると思います。
しかし、当の作家陣の二人も、この曲を作った5年後に、
あんなに壮大で美しい「川の流れの様に」という名曲を書くとは、
当の本人たちも、全く想像していなかったと思います。

この曲には、いくつかバージョン違いがあるようですが、
正直、どれが正規のバージョンかは聴いてもよくわかりません。
しかし、久々に聴いてみると、
当時のとんねるずのパワーは、ひしひしと伝わってきます。
考えてみれば、この曲の発表当時、私は小学4年生でしたが、
初めてこれをテレビで観た時に、「なんだこれは!?」と、
ものすごいインパクトを覚えました。
この曲は、レコーディングされたものではなく、
テレビ出演時の映像の方が圧倒的に面白く、
そして、とんねるずと言えば「オールナイトフジ」ということで、
こちらの画像を紹介します。
デビュー当時の荒削りなパワーを、お楽しみください。

お金の使い道

スタッフのつぶやき / 2017年11月15日

こんにちは。

小銭が大好き、事務所スタッフ・加藤です。

大きなお金はありませんが、
小さなお金もありません。

なんかさみしくなってきました。

なぜ今日はお金の話かというと、
ここ最近、一生懸命ためたお金で、
年末ごろにシンセサイザーでも買おうかと思っていたところに、
「加藤さん、釣り行きましょう!!」と、僕の心を揺るがす「お声かけ」が。

ここで私が鋼の心を持っていたのなら、「いや、今回は」と言えたのでしょうが、
そこは自制心も自律神経もユルユルな私のこと、
「いいですね!!」

さあ困った。

竿がいる。リールがいる。糸がいる。船代がいる。
=金がいる=金が減る=シンセが買えない。
でも釣りも行きたい。

どうすればいいんだあああああああ!!!!!

多分、今月末ごろには、ガチでスッテンテンになってると思います。

社内で消え入りそうな声で
「ギブミーマネー」とつぶやいてると思います。

そんな私でも、許してください。

そして次回は、十中八九、釣果報告です。
(結局行くんかい)

それでは今日の一曲。
BOYZ Ⅱ MENのデビュー曲、
「Motownphilly (Remix – Radio Edit) 」。

デビュー当初からヒット街道を突っ走ってきた彼らですが、
個人的には、正直、それほど深く聴いたことはありません。
なぜかというと、大学時代にCDショップでアルバイトしていた際、
1993年リリースの「Christmas Interpretations」、
1994年リリースの「Ⅱ」、
この2作が、あまりにも店内でヘビーローテーションされ、
また、両作の発売からしばらくの間、
レジに並ぶお客さん(今では想像できないと思いますが、
休日のピーク時には、先頭から最後尾まで、30人以上お客さんが並んでいました)
の8~9割がこのアルバムを買っていたことから、
すごくいいアルバムだし、力量も充分なことはよくわかっているのですが、
「お前ら他に聴くものないのか!?」と
内心強く思っていたため、買ってまで聴く気になれませんでした。
その時のトラウマにも近い刷り込みが影響して、
今でも手を出せずじまいです。
(繰り返い言いますが、むちゃくちゃ上手いのもわかっているんですよ。)

今回紹介する「Motownphilly」は、
そんな刷り込みが入る前に、
加えて、このバージョンで聴いたせいもあり(←ここ重要)、
比較的、好印象のままで記憶に残っています。
でも今回紹介しているものはオリジナルバージョンではなく、
オリジナルは、かつては彼らがMCハマーのオープニングアクトをやっていたのも頷けるほどの、
コテコテの’90年代HIP-HOPアレンジです。
そちらのアレンジは、正直、今聴くには古さが感じられ、
聴いてて恥ずかしくなってしまうのですが、
今回紹介するバージョンは、古さは感じつつも、
まだ好印象に受け止められそうな気がします。
その要因は、やはり、今や定番となったハウスアレンジで、
四つ打ちのキックとその音色が、年代の古さを緩和させるのだろうと思います。
デビュー当初からこれだけの力量があれば、
今でも受け入れられるのは当たり前だろうと思います。
ご存じない方は、ぜひ一度聴いてみてください

秋は切なく

スタッフのつぶやき / 2017年10月27日

こんにちは。

ちょっとセンチな40代、
事務所スタッフ・加藤です。

世間はもう秋爛漫。
秋まっさかり。
あき竹城です。

ごめんなさい。

こんなのしか思いつきません。

会社の前の田んぼの稲刈りが終わり、
野っぱら同然になると、こんなにも切なくなるのでしょうか。
来年また鮮やかな緑に彩られる季節が待ち遠しくなります。

そして今年も冬が始まります。

皆様、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

それでは今日の一曲。

そもそも、田舎で聴く曲ではないと思っているのですが、
この時期にピッタリの曲です。

山下達郎、1989年発表のライブアルバム「JOY」より、
「プラスティック・ラブ」。

達朗さんには数多くの名曲があり、どれも好きなのですが、
この「JOY]に収録された「プラスティック・ラブ」は、
名演だと思います。

元々は、竹内まりやのソロアルバム「VARIETY」に収録された曲で、
今回紹介するのは、それをカバーしたものでありますが、
さも自分の歌であるかのように、また、原曲よりもテンポを上げた、
ライブ感満載のアレンジで、私は原曲よりこっちの方が好きです。
竹内まりや本人が歌ったものも、
ライブアルバム「Souvenir〜Mariya Takeuchi Live」に収録されていますが、
アレンジはこの達郎さんバージョンに近いです。
曲の最後で聴かれる達郎さんのアドリブが秀逸で、
原曲のもつ「切なさ」感を、達郎さん流に強調しているのが、
なんともカッコいいのです。

4年ほど前に、達郎さんのライブに行ったのですが、
音にこだわりまくる職人気質の達郎さんらしく、
あんなに聴きやすいライブは経験したことがありません。
細部まで研ぎ澄まされた演奏は、本当に一聴の価値ありです。
「クリスマス・イブ」を生で聴いた時は、鳥肌が立ちました。
そんな達郎さんの、珠玉のライブテイクです。
ぜひ一度、聴いてみてください。

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