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最初が肝心

スタッフのつぶやき / 2018年02月17日

こんにちわ。

いい歳して「もう大人です」とアピールする、
大人になりきれない43歳、
事務所スタッフ・加藤です。

そう、43歳、大人なんです。

大人なんですが、
ムスメちゃん(9歳)お友達は、私を大人とは思ってません。
同等のお友達と思っているフシがあります。

地元の保育園から小学校に上がっている分、
昔から私のことを知っている子供が近所に多いこともあるのですが、
どうも保育園時代にフザけて遊んでいたイメージがいまだにあるのか、
・後ろからケリを入れてくる
・スキあらばおちょくろうとして来る
・坐っていると後ろから叩いておいてしらばっくれる
などなど、およそ大人にするとは思えない所業を、未だにしてきます。
そのたびに、「いい大人に何を!」とムッとするのですが、
「何か面白いことしてくれるんでしょ?」という眼差しを向けられると、
ついついノッてしまうのでした。
保育園時代に、「このオジサンはイジッちゃだめだぞ」
というイメージを植え付けておけば、こんなことにならなかったのでしょうが、
しかし時すでに遅し。
やり直しは利きません。

以上、最初のイメージ作りが肝心、というお話しでした。

それでは今日の一曲。

Netflixでオンエアされました、
「デビルマン Cry Baby」のオリジナルサウンドトラックより、
「Devilman No Uta]。

言わずと知れたデビルマンの「あの」主題歌を、
牛尾憲祐がリアレンジし、「女王蜂」のアヴちゃんがボーカルをとり、
見事に現代的な、ヘタしたらクラブで盛り上がれちゃう、
最高のトラックに仕上げています。

原曲は2コーラス歌い上げたところで終わるのですが、
このトラックは2コーラス目が終わった後、
もう一度1コーラス目が始まるのですが、
そこに至るまでの間における、オリジナルの間奏が非常にカッコいいです。
迫力ある余通知キックに絡む、テクノ感満載のベースラインに対して、
2小節ごとに入るハンドクラップがポップな雰囲気を演出、
そしてそこに絡むアヴちゃんのコーラス。
ホントに良くできたトラックだと思います。
「言ってもアニソンでしょ?」と斜に構えずに、
一度聴いてみてください。
私はカッコいと思いますよ。

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