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秋は切なく

スタッフのつぶやき / 2017年10月27日

こんにちは。

ちょっとセンチな40代、
事務所スタッフ・加藤です。

世間はもう秋爛漫。
秋まっさかり。
あき竹城です。

ごめんなさい。

こんなのしか思いつきません。

会社の前の田んぼの稲刈りが終わり、
野っぱら同然になると、こんなにも切なくなるのでしょうか。
来年また鮮やかな緑に彩られる季節が待ち遠しくなります。

そして今年も冬が始まります。

皆様、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

それでは今日の一曲。

そもそも、田舎で聴く曲ではないと思っているのですが、
この時期にピッタリの曲です。

山下達郎、1989年発表のライブアルバム「JOY」より、
「プラスティック・ラブ」。

達朗さんには数多くの名曲があり、どれも好きなのですが、
この「JOY]に収録された「プラスティック・ラブ」は、
名演だと思います。

元々は、竹内まりやのソロアルバム「VARIETY」に収録された曲で、
今回紹介するのは、それをカバーしたものでありますが、
さも自分の歌であるかのように、また、原曲よりもテンポを上げた、
ライブ感満載のアレンジで、私は原曲よりこっちの方が好きです。
竹内まりや本人が歌ったものも、
ライブアルバム「Souvenir〜Mariya Takeuchi Live」に収録されていますが、
アレンジはこの達郎さんバージョンに近いです。
曲の最後で聴かれる達郎さんのアドリブが秀逸で、
原曲のもつ「切なさ」感を、達郎さん流に強調しているのが、
なんともカッコいいのです。

4年ほど前に、達郎さんのライブに行ったのですが、
音にこだわりまくる職人気質の達郎さんらしく、
あんなに聴きやすいライブは経験したことがありません。
細部まで研ぎ澄まされた演奏は、本当に一聴の価値ありです。
「クリスマス・イブ」を生で聴いた時は、鳥肌が立ちました。
そんな達郎さんの、珠玉のライブテイクです。
ぜひ一度、聴いてみてください。

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